蔦屋がレンタル半額のオンラインクーポンってのをやっていたので、いろいろ借りてみた。十日間で都合二十一枚 (+ α)。この他に買ったのもあるから、なんやわけわか。適当にコピーして(りっぴんぐして焼いて、ではない)遊んでみたり。
日曜日、 ZOOM RT-323 が安くなってたら買おうかなと渋谷へ。まぁ、サンプラーがあるからいいかってのもあるんだけど、うちのサンプラーは使い勝手が非常に悪いので。本当は Alesis DM のが良いんだけど、中古あまり出て無いみたい。 323 は単体で鳴らして遊ぶこともできるし安かったら欲しいかもとか。で、てくてく行ってみたけどまだ二万切ってないなぁということで、見送り。
このまま帰るのもなんだしっていうことで、別の店をうろうろ。で、結局謎のソフトケースを背負って家路に。あははー。
で、 bulk dump の続きですけど、最後に check sum がくっついてます。これは sample dump standard の data packet で使われてるのとかと同じ計算法でおっけーみたい。いくつかでしか試してないけどちゃんと一致するので。
あとは個々の patch 以外の global な設定とかの dump や、その他いくつか飛び交ってる system exclusive を読み解く必要あるけど、現状でも editor / librarian は作れる程度の情報は取れた感じ。画像フォーマットや、コンパイルされたシナリオデータの解析に比べると楽(笑。
最近は他に、太子君(仮名)ってのもごそごそ作ってたりするんですが、いまうちの音録り環境がちょっと普通じゃないので(U-8 つかってる)、そのあたりもちとまともにせんとなぁとか思い中。
言うまでも無いことですが、すべて BeOS での話です。先月だっけかに backpacker の音をここに載せたのも、 BeOS で全ての処理をしていまふ。
hex dump とにらめっこは、正しい姿でしょう。逆アセンブルは負けだと思います(笑。
Wing & Wind は MoonLight とほとんど同じです。シナリオファイルの中を覗くと、コマンドがいくつか増えてる程度の違いしかないです(トップレベル(?)コマンドで二つみたいです。バリエーションのパラメーターの種類が増えてるかどうかは調べてないっす)。もちろんシナリオ以外の部分(おまけモードとか)は個々に作られてますけど。
Wing & Wind の場合、シナリオファイルの解析はゲームそのものよりもしかしたら楽かもとか思ってみたり(笑。条件が結構厳しくてなかなか解けなかったんで、コンプリートするより先にシナリオファイルを解いて(って、 MoonLight 用のに通しただけですが)、それをヒント(ヒントじゃないよなぁ)にしてやったです。
というわけで、黒いおもちゃ (J-Station) をごそごそ。スプリングリバーブのちゅぴちゅぴがなんか楽しい。って、今時のアンプってスプリングリバーブ付いてるんかな。
patch を dump した system exclusive をごそごそ解いていますが、なんかじゃまくさいかも。パラメーターがただならんでいるだけなので、読み解くのは楽すぎだけど、 system exclusive の中での列び順と、パラメーター番号と、 control chenge 番号と、 J-Edit での並びとが、微妙に食い違ってる風味。
これまた、需要がなさそうやなぁとか思いつつ。
どーこかーで目にした名前だなぁって思ってましたが、 xakane の方でしたか。 Wing & Wind の kgf は、 MoonLight の kgf と傾向は同じなんですが、ちといやらしいっすよね(笑。